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社長メッセージ

創造こそ発展の力。

ナスニックス株式会社は、農家の方々の労力の軽減、野菜を栽培して行く上での作業性・生産性向上を目的とした省力器機を開発し、生産者の皆様が、いかに近代的農業を十分に取り組んで行けるかと、日夜、開発に努力して参る所存です。このWEBサイトを通して、数多くの皆様に省力的な野菜栽培の方法を知って頂き、新しい農業環境を築くこと、ナスニックス株式会社の事業活動について、よりご理解を深めていただければ幸いです。

当社は、常に「工夫とアイデア」をモットーに社業を推しすすめ、国際競争を最も形成しなければならない農業分野での省力化、生産性向上に貢献できる技術開発、製品開発に全力を注いで参りましたが、これからの高齢化社会に向けて、より一層農家の皆様の最良のパートナーとなるべく、研究を重ねて行きたいと思っています。

代表取締役社長 那須野泰弘

会社概要

社名 ナスニックス株式会社
設立 1988年09月
代表者 代表取締役社長 那須野 泰弘
事業内容 省力化を促進する農業器具の開発と販売
所在地 〒326-0334 栃木県足利市下渋垂町688
TEL:0284-70-0505(代表)
FAX:0284-73-6279

沿革

1983年(昭和58年) きゅうりの曲に興味を持ち製品開発研究に着手。
1985年(昭和60年) きゅうり矯正器具「スマート」完成。全国販売開始。日本経済新聞、日本農業新聞等に記事掲載、及び日本テレビ、テレビ朝日等に放映され全国的に広報される。
1989年(平成元年) ハウス園芸の誘引作業を軽減する「つりっ子」の生産開始。全国的にその拡販を狙う(特許申請昭和61年)。農業分野の水耕栽培に着目し、消毒及び育成促進に役立つオゾン発生装置の開発に着手。家庭用小型オゾン発生装置「オゾンパワー」を開発、量産化を図る。
1990年(平成2年) NHKテレビ「845情報」で「スマート」「つりっ子」を放映、全国的反響を得る。農業資材・機器の販売部門の強化を図る。
1991年(平成3年) トマト・ナス用接ぎ木ホルダー「スーパーウィズ」発売。オゾン水との伴用で作業能率と活着率を驚くほど高め、業界の注目を集める。
1992年(平成4年) 育苗・接ぎ木用連結ポット「ウィズトレー」同専用倍土「ウィズマット」ポット移植、ベット定植穴開け器具「トレイホールズ」を続けて発売。育苗生産用具シリーズと呼ばれ、評判になる。更に、ウリ科の接ぎ木ホルダー「スーパーアイドル」を発売。各マスコミからアイデアメーカー、ベンチャー企業等の異名を取る。
1993年(平成5年) 定植用穴開け器具「定植ホールズ」発売。全国の農家で好評を得る。
1994年(平成6年) 誰が切っても接ぎ木に最適と言われる30度に苗を切る事が出来る「ウィズカッター」を開発、発売。
1996年(平成8年) 接ぎ木ホルダー「スーパーウィズ」「スーパーアイドル」をリニューアル。更に、サイズを増やし、接ぎ木苗の広範囲に渡る対応の充足を図る。
1998年(平成10年) トマトUターン栽培誘引具「U子」を発売。全国販売展開を図る。トマトを直立に栽培する発明の転換商品と注目を集める。「撒子」を開発、生産開始。
2000年(平成12年) 苗の倒れ防止用の「たちんぼ」を商品化、「たちんぼ T-100、T5-170、T5-240」発売。
2002年(平成14年) Uターン栽培誘引具「U子」の補助資材として「つりっ子ネット」「ネットフック」を発売。更に、3ヶ所同時灌水器具「撒子」を発売。
2003年(平成15年) ハウス内の湿気を逃がし、梅雨時期でも快適な環境を保ち生育が良い「換気名人」を発売。農業新聞等に掲載された途端に全国から問い合わせが殺到、注目を集める。5月より全国販売展開を開始した。